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■2007年09月25日〜28日
■2006年09月30、10月01日

■2006年09月08、09日   
■2006年08月06日
■2005年02月05日
■2004年11月23日
■2004年11月06日
北海道旅行
涸沢+屏風の頭
上高地+焼岳
焼岳
スノーシュー(かむるーぷす)
長野えびす講煙火大会
千国街道「塩の道」大綱峠ルート
 新婚旅行でカシオペアに乗って北海道へ行ってきました。

 日程は、
 25日 自宅    9時50分出発
      ↓
     信州まつもと空港 
      ↓
     松本    12時13分発 あずさ
      ↓    
     上野    16時20分発 カシオペア
      ↓    
 26日 札幌    8時54分着
      ↓    レンタカー
     小樽   
      ↓    レンタカー
     美瑛    宿泊   
 27日 美瑛    宿泊
 28日 美瑛
      ↓    レンタカー
     新千歳空港  
      ↓    ジェット機(←10月からはプロペラ機に変わります。)
     信州まつもと空港

■24日
 出発前日
 松本空港へ向かう。
 お買い物と、北海道の滞在をもう1日延ばしたく、フライトの変更が出来るか確認に行く。
 が、空きは1席だけとのこと。
 あきらめるが、その後も毎日空き席が出たか確認する。結局予定通りの28日の帰宅となった。

■25日
 9時50分頃出発。
 まずは信州まつもと空港へ。
 車を空港に駐車し、「マイカーお帰り安心事業」の受付をする。
 HPには、往路で飛行機を使用した場合とあったが、妻が復路でも可能か確認してくれていた。
 1500円分の運賃を補助してくれます。

  http://www.pref.nagano.jp/kikaku/koutuu/airport/airport.htm
 
 タクシーの運転手さんは知らなかった感じです。

 松本駅の到着は予定より早く、モスで昼食。
 12時13分のあずさで新宿へ向かう。その後は山手線で上野へ。
 
 上野駅で発着ホームがよくわからず、ちょっと迷う。
 カシオペアは、13番ホームでした。

 ホーム近くのお店で、シャンパン、チーズを購入^^
 カシオペアの紹介
 まずは入り口。
 各部屋には、
 暗証番号式
 ルームキーが
 付いています。
 入室のたびに
 暗証番号を入力して、
 キーをかけます。
 例えば、「0123♯」で
 ロックがかかります。
 解除する時は「0123」。
 通路はこんな感じ。

 画像の左側が、客室。
 右側が窓になります。
 ドアを入ると、階段があります。
 上に行くと、リビング。下に行くとベットルームです。
こちらがベットルームです。
アメニティーグッズ、バスタオル、フェイスタオルが置かれていました。
アメニティーグッズの中身は、シャンプー、ボディシャンプー、洗顔フォーム、
歯ブラシなどです。充実。お持ち帰り。
室内着 アメニティーグッツ スリッパ
BS1,BS2、VTR、GPSのような画面も
釣りバカ日誌17をやってた。
リビングです。
左側にシャワー、トイレ、テレビがあります。
シャワールーム 18分間使用できます。
 ■最初のサービス

 ウエルカムドリンクを部屋に運んでくれます。
 ワイン、ウイスキー、氷、水、のセット。ソフトドリンクも注文できます。
 この時だったかな、翌朝のモーニングコーヒーの時間を指定したのは?。
 
 持ち込んだシャンパンを飲んで、ワインとウイスキーは苦手なので、
 飲まずに持ち帰りました。
 ■夕食

 ダイニングカーでの夕食です。
 事前に予約が必要になります。
 フランス料理(7800円)と、懐石御膳(5500円)があります。
 
 予約できたのは懐石御膳。
 カシオペアのチケットが取れた時に、代理店の方が気をきかして予約してくれました。
 フランス料理の方は、いっぱいだったそうです。
 キャンセル待ちをしてみましたが、残念ながら出なかった。
 
 準備が出来ると、車内放送で知らせてくれます。 
 私たちは最初の時間で、夕日を見ながらの食事でした^^v
 
 メニューは
  季節の小鉢三点盛、口変り、煮物、刺身、揚物、季節の炊き込みご飯、お吸い物、
  季節の和菓子
  
 ダイニングカーでの食事は、嫁さんの夢でした。実現できてよかった。
 


おかずがいろいろ。
楽しめました。

お吸い物が付きます。


季節の小鉢三点盛
季節の和菓子
 ■パブタイム

 ダイニングカーでのパブタイムです。ディナー終了後から23時まで。
 こちらは予約無しで利用できます。
 
 男山とソーセージの盛り合わせ、ピザをいただきました。
 なかなか美味しかった。

 パブタイムの時間に、ビーフカレー、パスタ、ビーフシチューセット、
 ハンバーグセットもあり食事ができます。
 ■朝日

 夜は寝ちゃいました。日が変わって26日です。
 目が覚めると、ブラインドーの下が明るく、もしかしたら朝日が見える?。
 飛び起きる。
 
 カシオペアから景色を楽しめるのは、北海道に入ってから。
 
 車窓からは海の景色が続く。
 
 6時にお願いしていた、コーヒーが届く。
 その後朝刊も。
 ■朝食
 
 こちらも予約無しで利用できます。和食、洋食ともに1600円
 時間は6時半から。
 ちょっと早めにダイニングカーへ向かうがすでに並んでいる方々。
 かろうじて窓側の席に着く事が出来た。

 食事を終えて部屋に戻る、7時半ごろの放送では、すいているとのこと。
 時間をずらした方がよかったかも。ただ数に限りはあるそうです。

 到着まで景色を楽しみました。
 
 ■到着

 楽しかった時間、ゆっくりと過ごした時間、このまま乗り続けていたいと思える。
 
 カシオペアでの北海道までの道のり、楽しめました。

 またいつか。
 
 札幌には、手前の駅で車両点検があり、ちょっと遅れての到着となりました。
 札幌から小樽へ
 札幌でレンタカーを借りる。 トヨタレンタリース札幌。ちょっと駅から歩く。
 札幌で時計台を車のかなから見て、その後小樽へと向かいました。
 札幌は、4車線でも一方通行だったり、矢印信号が多かったり、ちょっと走りにくく感じる。
 
 小樽へは、下道を走行、車のナビまかせです。 
 ■小樽

 小樽の目的地、三角市場です。
 小樽駅を背にすると左側になります。
 市営駐車場もすぐそばにありました。
 
 市場内にある、「たけだ」さんで食事。
 うに・イクラ丼、しまほっけ、かに汁をいただきました。 おなかいっぱい。

 食事の後は、歩いて小樽運河へ。
 ぐるっとひと回りしただけで車へ戻り、美瑛へと向かいました。
うにいくら丼 2000円
写真取る前に箸を付けてしまった
しまほっけ
肉が厚い
かに汁
200円
 小樽から美瑛へ
 小樽から札樽自動車道に乗り、札幌で道央自動車道にはいる。
 三笠インターで降り、桂沢湖、R452、R135、R38、富良野、美瑛へのルートです。
 桂沢湖から富良野へ抜けるルートは、山の中を走りますが、2車線のしっかりした道で走りやすかった。
 
 6時半からの夕飯に何とか間に合いました。

 ■薫風舎

 美瑛で宿泊した、薫風舎さんです。
 場所は美瑛駅から白金温泉へ向けて伸びる直線8kmの道の途中から少し入った場所になります。
 静かな場所でした。

ダイニング、リビング、ウッドデッキ 入り口 二階部分が客室になります

 お部屋は、洗面台のみ。ロフトがあり3人まで宿泊できる部屋でした。
 1泊 9000円 朝・夕食付き 
 テレビ・時計・電話は部屋にありません。

お部屋は、ロフトのある部屋でした。階段から撮影 洗面台。トイレとお風呂は共同です。

 こちらは27日の夕飯です。量がおおくて、おなかいっぱい。

ラタトゥイユ・ガーリックトースト キッシュ・ロレーヌ 白いんげん豆のスープ
スモークサーモンのサラダ 鶏もも肉のソテー焼ききのこ添え ブドウのゼリー
朝食です ウッドデッキからの景色
 美瑛めぐり
 
 ■27日
  美瑛、十勝岳とまわってきました。
  美瑛では、名前のついた木々を巡り、十勝岳は、紅葉が始まったとのこと紅葉の木々を見てきました。
  紅葉は、まだ早かったですね。風が強かった。

  素晴らしい景色ばかりです。
親子の木。近くに行ってみたが遠くから見るものですね。 マイルドセブンの丘
セブンスターの木 ケンとメリーの木
哲学の木 あちこちで見れた、ニオの景色。
十勝岳温泉へ向かう途中の牧場にて 十勝岳温泉。ちょっとだけ紅葉
名前のない木 その1 名前のない木 その2
ジェットコースターの道。アップダウンが続く直線の道です 旭日岳には初雪
 フライト
 新千歳空港から信州まつもと空港へ。

 最終日にもキャンセルが出ているか確認。残念ながら出ていなかった。
 予定通りの帰宅となりました。
 
 座席は満席。
 1時間ほど前にチェックインしたが、窓側の席は満席。
 おまけに並んで座れない。前後に座ることに。
 
 席は窓から2番目の席。一応カメラを用意。
 安曇野の景色が見えてきたときは、着陸態勢に入ってから。
 電子機器の使用は控えるようにと、撮影もあきらめました。

 安曇野の景色は、しっかり見えました^^

 駐車場に停めといたハリアー君で帰宅です。

 松本は暑かった。
 旅行の参考にしたHPです。

 ■カシオペア
  えきねっと(JR東日本)|寝台特急カシオペア
 
 ■宿
  美瑛・富良野ペンション薫風舎
 
 ■レンタカー
  トヨタレンタリース札幌
 
 ■美瑛町観光
  美瑛町観光協会
  びえい白金温泉観光組合

 ■北海道の観光案内
  北の道なび
  北海道ぐるり旅
  BEST! from 北海道
  
 ■お店
  貴妃花
  木工品を購入したお店です。

 ■涸沢+屏風の頭                                                       2006年09月30,10月01日
 今回は、1泊2日で涸沢まで行ってきました。
 紅葉は、3分とのことでもう少しでしたが、素晴らしい景色が見れました。
 1日目は、晴れ。上高地から涸沢まで入り、初の小屋泊。
 2日目は、曇のち雨の天気でしたが、屏風の頭では、山々がくっきりと見え素晴らしい景色でした。
 □工程□ 時間は参考までに。
1日目 2日目
09:00着 上高地 14:50着 上高地
10:43着 徳沢 12:46着 徳沢
11:44着 横尾 12:36着 新村橋
13:20着 本谷橋 12:20着 屏風の頭
15:17着 涸沢 7:15出発 涸沢
 ■1日目■
 上高地に9時頃到着、河童橋で記念撮影をして出発。徳沢には、1時間40分で到着。ちょっと休憩して横尾へと向かう。
 ここからは初めての道です。 と言っても横尾までは、それまでの道と同じ感じ。
 横尾でコーヒーと食事休憩を取る。キャラバンのコーヒーが美味しかった。^^
 ここから先はは登山道って感じ。横尾谷沿いで左側が開けたなだらかな道。
 本谷橋を過ぎると登りとなる。右側に横尾本谷を見ながら登る。屏風の頭を巻きながら登る。
 後ろ側に屏風の頭が見えてくると涸沢ももう少しです
 綿毛となったチングルマがあちこちに。 涸沢手前にはまだ雪が残っていた。
 涸沢に着くと、まずは、涸沢ヒュッテにチェックイン。今回は私だけ小屋泊まりです。素泊まりで6000円。
 この日は、布団1枚に2人でした。
 外の売店で、とりあえず生ビール^^)v800円をいただく。売店では、おでんが売ってた。各ネタ100円。うまそうだったな。
 テント場は、涸沢小屋とヒュッテの間になります。女性3人はテント泊。
 豚汁うどんを作っていただく。毎回ありがとうございますmm。絶景を見ながらの食事。幸せ。
 小屋に入る前に星空と明かりのついたテントを撮影。星空はうまく撮影できず。^^;
 小屋では、お布団がぎっしり敷き詰められている。頭と足を交互にして並んで横になる感じ。
 眠れない。。。。結局ちょっとしか眠れなかった。ダメだな。
横尾へ向かう道 横尾大橋
横尾からの道、なだらか 本谷橋 ここからは登り、岩岩
登山道から見える景色
登山道から見える景色、ちょっと紅葉
チングルマ ミヤマダイコンソウ(ちょっと自信なし。。^^;)
涸沢に到着。涸沢ヒュッテ前にて記念撮影 ヒュッテのテラスにて。絶景をバックにビール飲んでます^^
クリックしてみてください。(QuickTimeのインストールが必要です
涸沢小屋と星空。実際は、もっと星が見えます 涸沢小屋とテントの明かり
 ■2日目■
 朝5時に起床。って言うか起きていた。。。
 朝焼けの景色を見ながら、朝食。洋風雑炊でした^^
 昨日よりちょっと紅葉が進んだ感じがする。
 7時15分ごろ出発。涸沢を後ろに、左側に槍ヶ岳ヶ見えてくる。ロープの登山道。アップダウンを繰り返し登っていくと、
 叫び声が聞こえてくる、「ヤッホー」登りきり尾根に出ると開けた景色。叫びたくなる景色があった。
 遠くには富士山がちょこっと見え、下には横尾谷、赤い屋根も見える。
 屏風の頭へ向かう分岐点に荷物を置いて、頭を目指す。
 途中振り返ると涸沢カール、左には槍ヶ岳が見える、おー^^。
 屏風の耳から頭へ向かう道は、地図上では点線。危険とある。確かに。ここロープがあってもいいよなと思える道が続く。
 屏風の頭では、360°景色が見える、涸沢、槍ヶ岳、常念岳の裏側(私的には裏側)も見え感激。
 下山は、パノラマコースを通って下山。岩がゴロゴロ、浮石もあり歩きにくい。よっちゃんは数回転んでた。
 私は足元に気を取られ、木に頭をぶつけてた^^;
 パノラマコースってことですが、途中の景色はイマイチでした。
朝焼けの屏風の頭 朝焼けの涸沢岳
ちょっと紅葉が進んだかな。涸沢ヒュッテ 涸沢小屋、北穂高岳
涸沢ヒュッテから
登山道から、後ろに涸沢 所々ロープが張られています。
左側に槍ヶ岳を見ながら登る。 尾根に出ると開けた景色が見える ここまで来ると紅葉もかなり進んでいた
涸沢カール 屏風の耳から 槍ヶ岳 屏風の耳から
屏風の耳から頭へ向かう道です こんな道も
屏風の頭から、槍ヶ岳 常念岳の裏側
クリックしてみてください。(QuickTimeのインストールが必要です
人が立っている場所が屏風の耳です。そこから下って、頭へ登ります。 涸沢カール、奥穂高岳
屏風の耳からの下山
パノラマコースは石の道でした。浮石もあり、滑りやすい道です。ひざにきたな。

 ■上高地+焼岳登山                                                        2006年09月08,09日
 今回は、4人で1泊2日での上高地散策、焼岳登山です。
 実は、私上高地は初めて^^;。 月曜日から天気予報とにらめっこでした。
 1日目の上高地では夜間雨、2日目の焼岳登山では晴れ間も見える天気でした。よかったよかった。
 ■1日目■
 沢渡に8時52分、タクシーで上高地に9時半入り。沢渡からのタクシーは定額になっていました。どこの駐車場からでも同じ金額です。
 小梨平キャンプ場にテントを張って徳沢へ向けて出発。途中穂高神社奥宮に立ち寄る。誰かさんは渋っていたが、
 私のおごりってことで明神池(300円)を見学。穂高に住む私としては見ておきたかった場所です。
 カモや、オシドリの幼鳥がいて結構面白かったみたい^^。
 徳沢までの道のりは金曜日ってこともあり、人はまばら、静かな木々の中を歩く。2時間ほどで到着。
 徳沢園の前のベンチで昼食。少し紅葉が始まっていた。
小梨平キャンプ場からの眺めです。美しい。
明神岳
明神橋 穂高神社奥宮
明神池にて
隊長、隊員 徳沢園、ちょっと紅葉。
 ■2日目■
 朝4時半起き。
 星空を期待していたが、曇り空。霧の中の上高地。寒いのかと思っていたが、それほどでもなく快適でした。
 トマトのリゾットを作っていただき食事。なかなか美味しかった。
 6時16分にキャンプ場を出発、テントはそのまま。 河童橋を渡り、ウエストン碑の前を通り、登山口へ。
 登山口からは、笹の道。所々梅雨の大雨の影響で崩れている場所もある。
 なだらかな道が続くが途中から勾配がきつくなり、ハシゴもあったり。なかなか面白い。
 登山道脇の岩に、小屋まで後何分、何歩とか書かれている。もうすぐ小屋。
 小屋から展望台まで10分。
 展望台からは上高地、新穂高温泉が見渡せた、山頂方面は曇って見えず。残念。
 展望台から少し下り、中尾峠を越えると登り、ここからキツカッタ。^^;
 道には○×のマーク。もちろん○に沿って登る、硫黄の匂いが漂ってくる。
 進んでは休み、進んでは休む。その繰り返し。体調が良くなかったようです。
 中の湯ルートとの合流地点では、轟音、噴出す音です。ザックを置いて頂上へ。頂上は狭いものと思っていましたが結構広く、人も沢山。
 ザック持って上がればよかった^^; 
 展望台に戻って昼食と休憩。下山しました。
 □工程□ 時間は参考までに。
06:16出発 小梨平キャンプ場
06:53着 登山口 13:45着
08:17着 ハシゴ 12:36着
08:48着 焼岳小屋 12:20着
09:00着 展望台 30分食事
10:25着 焼岳山頂
朝の上高地、霧と雲と静けさ。 キャンプ場、テントはそのままで出発。
登山口への途中、白樺の道 登山口
かちゃかちゃと音、見上げるとハシゴを登る人。 近づくとアルミのハシゴでした。
開けてくると小屋は近く。 焼岳小屋
展望台に到着 展望台から
残念ながら山頂は見えず。ここから○×の道
噴出す音が凄かった。生きてる山って感じ。 山頂。残念ながら景色は見えず。
山頂付近からの眺めです。左側に小屋、登山道が見え、右側は上高地。
下山しての上高地です。美しい。さすがに人が多かった。
 
 ■燕岳登山
                                                                 2006年08月06日
4人で燕岳に日帰り登山に行ってきました。
本格的な登山は、中学時代のワンゲル以来でした。(←古 ^^;)
天候は快晴。真っ青な空が広がり、頂上からの景色は素晴らしく、有明山越しの安曇野も薄っすらとでしたが見れて大満足。
登山にはまりそうです。

4時半に集合、中房温泉下にある駐車場は第1、2ともに満車、第3駐車場も後数台と言うところで駐車できました。
登山口からいきなりきつい登り、30分ごとにベンチがありそのつど休憩、合戦小屋からは少しずつ視界が開けていく感じ。
頂上へは、燕山荘に荷物を置いて、貴重品、水、カメラだけを持って向かう。
下山は、登ってくる方たちが多く、時々道をゆずるために渋滞。小走りでの下山になりました。

帰りに登山口にある中房温泉の立ち寄り湯(16時まで、700円)で汗を流してすっきり^^。
 □工程□ 時間は参考までに。
06:10出発 登山口 15:56着
06:41着 第一ベンチ 15:29着
07:03着 第二ベンチ 15:05着
07:42着 第三ベンチ 14:39着
08:26着 富士見ベンチ
08:51着 合戦小屋 13:55着
10:29着 燕山荘 13:01出発
11:00着 燕岳頂上

登山口 第一ベンチ。ちゃんとベンチがある。
富士見ベンチからの景色。富士山は??
合戦小屋 スイカ 800円 食べなかったが冷たい、甘いそうです^^
合戦小屋をすぎると開けてくる 登山道から見える槍ヶ岳
燕山荘 燕山荘周辺のコマクサ。
ザックは小屋において頂上へ。 頂上へ向かう斜面にもコマクサが咲いています。
頂上!! 頂上から燕山荘
頂上からみる有明山
頂上から槍ヶ岳
燕山荘からの眺め。クリックしてみてください。(QuickTimeのインストールが必要です
燕岳頂上から。クリックしてみてください。(QuickTimeのインストールが必要です)
チシマギキョウ ウサギギク
ハクサンフウロ クルマユリ
 ■スノーシュー                                                                2005年02月05日
会社の同僚6人と子供1人でスノーシューハイキングを行いました。
スノーシュー、雪のテーブル、雪洞と新たな雪遊びを堪能してきました。


かむるーぷす

レンタルスノシュー、ガイドとお世話になりました。

■服装
 今回は、スノボーのウェアーでした。
 靴は登山靴にスパッツを付けていましたが、
 スノボーのブーツや長靴でもいいようです。
 暖かく、雪が入らない物であればいいようです。

■コース
 かむるーぷすさんの宿からすぐ浅間山へ上がる
 林道を歩きました。あとから地図を見ると、
 たいした距離じゃなかったな〜と思う。
 1kmぐらいかな?
 帰り道は、林道を外れて斜面を駆け下りました^^
 雪質がよくふわふわして、これが楽しかった。
 途中急斜面を降りましたが、登るのがつらかった〜。
■出発
履き方と機能の説明をしてもらいました。
右隅の赤いウエアーが私です。
いざ出発。
この日の天候は、ほとんど雪。
新雪です。スノーシューを履いても、
20センチぐらいはもぐります。
足を引き上げるときに筋力を使います。
新雪を歩くのに疲れたら人の後ろを歩きました。
途中木々の説明を受けました。 長靴ぬげちゃった〜 はしゃぎまくり^^
本当に元気でしたね。
■雪のテーブル
 1、まずはみんなで足踏みして雪を固めます。
 2、雪の上に図面を書き、大きさ形を決めます。今回は丸いテーブルです。
 3、スノーソーで雪に切り込みをいれます。
 4、シャベルで上手に雪を持ち上げます。ブロック状に切り出した雪をテーブルの周りに置いて背もたれにします。
 5、踏み固めて出来上がり。
雪を踏み固めた後、大きさと形を決めます。
今回は丸いテーブルです。
図のように書いた後、
スノーソーで雪に切り込みを入れます。
スノーソーとシャベルはこんなのです。
写真は、ブラックダイヤモンド製です。
シャベルのシャフトに装着して使います。
シャベルを差し込んで、持ち上げると
ブロック状に切り出すことが出来ます。
切り出した雪は背もたれに使います。 鍋を囲んで。 雪洞も作りました。
ほとんど何もしなかったな。。^^;
鍋、焼きマシュマロをいただきました。
暖かかった。
何メーター積もってるんだろう??
■帰り道は^^
帰り道、ここは良いってことで、
降りることに。
結構な斜度。
下から見るとこんな感じ。
ちと怖かった。^^;
ドテ。
キャー。
登るのが大変でした。
ずるずる〜。登れない〜。
汗かきまくりでした。
後は真っ直ぐ?宿に向かいました。
斜面を駆け下りるのがスノーシューの醍醐味
人が降りた後は面白くないので早いもの勝ち
ひざを持ち上げ、行きたい方向に向けて、
駆け下ります。
雪まみれ〜
 前日までの大雪が心配でしたが、これがスノーシューを楽しむのには、よかったようです。
 誰も歩いていない新雪を楽しむことが出来ました。楽しかったです。
 ディキャンプは夏のものと思っていましたが、冬もいいですね。

 写真は、ほとんどひろよし氏が撮影したものです。ありがとう!

■長野えびす講煙火大会                                                          2004年11月23日

長野市の犀川第二緑地で行われた花火大会を見てきました。今回で99回目の歴史ある花火大会です。

HP:長野えびす講煙火大会

■会場、駐車場
 会場は、犀川の第二緑地、と言ってもよく分からないと思うので、ビックハット、
 信州大学工学部の近くです。長野大橋が掛かっている川が犀川です。
 会場近くには、無料の駐車場が用意されています。
 今回は4時ごろに到着しましたが、まだ余裕でした。
 そこから歩いて会場まで数分です。
 土手沿いには、出店が100店近く?並んでいました。
 土手の斜面では、すでに見物人の場所取りが始まっていました。

■4時半
 アトラクションの開始です。
 和太鼓の演奏が5時50分まで続きます。
4時46分 すでにこんな感じ
■6時から
 花火大会の始まり。
 各花火にスポンサーが付いていて、スポンサー名、煙火師を読み上げてからの打ち上げになります。
 今回は77に分かれての打ち上げでした。それぞれ特徴があり飽きないですね。
6.4秒 F11 10.1秒 F11 2.4秒 F10 7.4秒 F9

■撮影
 花火の撮影は今回が初めてです。
 前日にネットで撮影の仕方を検索して、トライしてみました。
 絞りはF9、10、11と変え、シャッターの設定はバルブで、数を数えながらの撮影です。
 3秒で閉じたり、10秒ほどで閉じてみたり、何処でシャッターを閉じるか、花火の開き方を見ながらの撮影でした。
 難しい。。。^^
 途中でレンズが曇っているのに気付かず撮影をしていて、とほほです。T_T

7.2秒 F9 4秒 F9 3.9秒 F9 5.2秒 F9

■8時終了、帰り
 終わってから、1時間は駐車場から出ることが出来ませんでした。
 数ヶ所駐車場があり、出す順番が決められていたのかもしれません。

 今回は、指定席を取って見ましたが、遠くからいらっしゃる方はいいかもしれませんが、
 来年からは土手に場所をとって、出店の暖かい物を食べることにしようかと思います。
 結局駐車場の場所を確保するのに早く現地に行ってたしね。
 ゆっくりとした打ち上げでしたが、それぞれに特徴があり、飽きずに見れ、いい花火大会だと思いました。
 来年も見に行きたい。100回目だしね。
 

■千国街道「塩の道」大綱峠ルート                                                     2004年11月6日
 
 会社の同僚と塩の道の大綱峠越えルートに行ってきました。天候は、小雨時々曇り。
 久しぶりの山歩きにはちょうど良い距離と高低差でした。
 
 □塩の道について
  糸魚川から松本にいたる全長約120kmを結んだ街道で、その昔日本海からは塩や海産物を、信州からは農産物を運んだ道でした。
  現在も道標や石仏、郷土史跡などがそのままの形で残っているところがあり、風情たっぷりの散策だ楽しめる街道です。
   
 
 ■道のり
  6時に会社に集合、車で移動し、8時に大綱の集落にあるバス停に到着。
  ここからスタートです。
  最初に塩倉を見学。その後ちょっと道に迷う^^;、みんなばらばらになってルート
  探し。どうも最初からルートを間違えていたようで、塩倉は、ルートから少し外れた
  所にあるようです。
  六地蔵、つり橋をすぎると登りが続きます、結構しんどかった。
  ブナ林をすぎ、11時に峠に到着しました。ここまで3時間。
  峠を越えると日本海を望む事が出来る開けた所があります。晴れてればな〜。
  角間池、白池と池が続きます。11時半に白池に到着。お昼を取ることにしました
  メニューは、なぜかキムチ鍋^^。U氏が前日にネットで見つけたレシピを元に作成
  辛さ調整用にコチジャンまで用意してあった。なかなか美味しかったです。
  1時間半ぐらい休憩して出発。なだらかな下り坂が続きます。
  途中から舗装道路に変わります。
  白池から1時間ほどで塩の道資料館に到着しました。
 
  バスの時間と合わなかったので結局、大糸線根知駅まで歩くことに。
  途中で地元の方に声を掛けられ、「何処から来たの?」「塩の道です」
  「お疲れさん、滑らなかったかい」みたいな会話を交わしました。
  ホッとする一瞬。
  新潟の冬支度をした家々を見ながら道のりです。

  根知駅では電車の時間とも合わなかったのでタクシーを呼び、大綱に戻りました。

  温泉に入るのも今回の予定の一つでしたが、さて何処に入るかみんなで検討。
  どうせだからと姫川温泉で、ホテル朝日荘で温泉に入りました。
  
  土曜日だというのに、全然人が入って無かった。
  お風呂は、内湯と、屋上に展望風呂がありました。
  展望風呂は、後から作ったって感じでしたね。
  内湯の大浴場は混浴になっているので女性のかたは注意してください。
  料金:600円。
  


 ■HP
  小谷村役場:http://www.vill.otari.nagano.jp/
  糸魚川市:http://www.city.itoigawa.niigata.jp/syoukai/sionomiti/sionomiti.htm
  糸魚川バス:http://www.marukei-g.com/itoigawabus/

 ■本
  塩の道500景 信州毎日新聞社
メンバーです。大綱のバス停前 塩倉 六地蔵
つり橋 沢沿いに道があります。ここを牛も登ったのか ブナ林
大綱峠 角間池 遠くに日本海が見える
白池 キムチ鍋 ^-^ 白池にある小屋とトイレ
茶屋の址 ここから舗装(右奥が白池方面)
美しい景色
町並み 塩の道資料館


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